はなのあ流儀

30代独身男が綴るシングルライフ。健康で楽しく丁寧な暮らしを目指しています。

引越しで260kg以上の断捨離に成功!迷わず捨てる基準と処分方法。

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わたしは8畳、クローゼット付きのお部屋に住んでいました。その時に困っていたのは、とにかく物があふれているということ。

何もかもが邪魔なのですが、捨てる決断ができなく、どんどん溜まってしまう一方だったのですね。

ですが、引越しを機会に、思い切って断捨離することを決断しました。その結果、総重量で260kg以上の断捨離に成功!

あの部屋にこんな重さのゴミが詰まっていたなんて、自分でも信じられません。

今回は、わたしが断捨離する際に実践した迷わず捨てる基準と、大量に出たゴミの処分方法についてお話します。

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とにかく何でも取っておく癖が諸悪の根源だった。

わたしはこれまでの働き方や仕事の都合で、とにかく契約書やガイドブックのようなものをもらうことが多く、捨てるに捨てられない書類が増えていく一方でした。

それと併せて、仕事のため購入した書籍は、壁一面を棚にしても収まらないほどにあふれていたのです。

そのほかの小物や雑貨もダンボールに詰めたり、その箱を積んで置けるように棚を設置しては、どんどん溜め込んでいくという習慣が身についていました。

最終的には、クローゼットや壁も使い切ってしまい、収納機能つきのベッドを購入して、ベッドしたもギュウギュウに物がつまっている始末だったのです。

本当に必要なものなのか、不要なものなのかも判断せずに詰め込むこと、ものに囲まれていることに安心感を覚えていたのかもしれません。

考えなしに、なんでも取っておく癖がわたしの諸悪の根源だったと反省しています。

わたしが実践した「捨てる基準」は単純明快!

わたしが現在のお部屋の契約が完了したのは、10月の最終日。秋にお引越しをしました。

引越し屋さんを利用せずに自分だけで引越しをすることにしたのですね。ですが、結局は父に1日だけ荷運びを手伝ってもらいました。

ですが、もともと自分ひとりで全部やるつもりでしたから、必要最低限の荷物で引越ししようと計画していたのですね。

ところが、8畳の部屋には大量の荷物があり、多くは潔く断捨離しなければいけません。これがとてつもなく、まったく上手く進まないのです。

ご想像のとおり「捨てられない」「捨てる決心がつかない」のです。

そこで、わたしは「12月まで生きるために必要なものだけ残す」「2ヶ月生きるために必要なものを選ぶ」というルールを設定しました。

プラスで残すものは「年内に交わした契約書や保証書」「資格の証書」に限定したのです。

「いつか使う」「あった方が安心」は確実に不要!

物があふれてしまう理由のひとつは「いつか使うかも」「あった方が安心」と思って、何でも取っておくからです。

ところが、「いつか」がくることはなく、「あった方が」と言ったものの、無くても困らないものであることが多いのが事実でした。

ですから、結局、こういうものは不要なものなのでしょうね。思い切って捨ててしまうことにしました。

わたしは、もともと貧しい家庭環境で育ちましたから、母の教えもあって「とっておく」ことが習慣になっていたのですね。捨てることは「勿体無いこと」という考え方が染み込んでしまったのだと思います。

「無いと心配なもの」は、あっても使わない。

別段、毎日使うものでもなく、たまに使うかどうかなのに「無いと心配になるもの」ってありますよね。

わたしの場合は仕事で使うために購入した書籍がそれにあたります。もうすでに読んでしまったもの、買ったけれど開きもしなかったもの、いろいろあります。

ですが、実際によく使うものは本当に使うし、不要な本は本棚にガッツリそのままオブジェと化していました。汗 きっと、自分が少しずつ成長できたから不要になった本も増えてきたのだと思うのですね。

「何かあったら困る」という正当な理由を準備するのですが、概ねは自分への「正当化した言い訳」であることが多い。これがわたしの悪い癖です。

非常事態に備えた災害対策グッズであれば別ですが、はっきり言って、実際はどうでも良いものが多いのです。

ですから、今回の断捨離では「無いと心配なものは不要なもの」と決めて、きっぱり断捨離しました。

総額、数百万円は投じたであろう書籍も全部処分しました。パソコン関連の書籍(テキスト)が15年分以上、毎年、毎年、増えていったわけですから、ものすごい重量になっていました。

テープで封をされたダンボールは確実に不要!

わたしの部屋にあるものの中で、とにかく量が多くて困ったものが、謎のダンボール箱です。ホームセンターで購入したきれいなダンボール箱が丁寧にテープで封をされています。

何が入っているいるのかがわからず開封してみると「あぁ・・・これか」と思うようなものが詰まっていることが多かったです。

ダンボールに入れて封印されているようなものは、開けるつもりもなかったのでしょうから、確実に不要なものです。

だって、引越しをすることがなければ、永久にそのまま片付けられていたかもしれないのですから、完全に日常生活には不要なんですよね。

箱詰されたもは、ゴミの分別だけして処分してしまいました。

衣類は2ヶ月以内に着るものだけを選ぶ!

衣類も捨てられずに取っておいたものが多かったです。

着古したものは、部屋着にしようとか思ってとっておいたまま、着ることもなかったとうのが現実です。だから、どんどん溜まっていたのですね。汗

そこで、引越し後2ヶ月以内に着る服のみを選んで、それ以外は潔く断捨離しました。

衣替えのことや季節の変わり目のことも考えたのですが、わたしの引越しは秋。冬に備えた衣類を数点残しておいて、あとは引越し記念に必要になったものを買い足すことにしたのです。

衣類も荷物にすると、かさばりますから、できるだけ少なくして運ぶことに決めました。というか、この点は男で良かったと思っています。笑

わたしは、それほどオシャレさんでもありませんから、ジャケット、シャツ、インナー、パーカー、コート、パンツ(ズボン)があれば、まぁ、何とでもなるんですよね。笑

大量に出たゴミの処分方法はどうする?

わたしは荷物の選定とゴミの処分だけで、かなりの日数がかかってしまいました。とにかく、量が多いですし、まとめるだけでも一苦労です。

ここで問題になるのが、こんなに大量に出たゴミをどうやって処分するのかということですね。

例えば、家具や雑貨などであれば、オフハウスやセカンドストリートのような、リサイクルショップに持ち込んでみるというのも一つの方法だと思います。

ですが、「買取不可」となってしまうと、持ち帰らなければいけないのかと思い、二度手間、三度手間の面倒臭さが頭をよぎってしまったのです。

ですから、一部の家具のみをリサイクルショップに持ち込み、買い取ってもらいましたよ♪ 事前に電話で問い合わせをして、買取可能かどうかを調べてもらいましたのん。

それ以外のゴミについては、市のクリーンセンター(ゴミ処理センター)に持ち込みで引き取ってもらいました。

クリーンセンターで引き取ってもらえるものはインターネットで掲載されています。引き取ってもらえるかどうかで迷ったときは、電話で問い合わせをすると丁寧に教えてもらえますよ。

クリーンセンターの利用は、営業時間内に車にゴミを積み込んで乗り込みます。そのまま車ごと計量をします。その後、ゴミを下ろした状態で再計量して、差分の重さで処分料を支払います。

新潟市は、一般ゴミ(車に積めるようなゴミ)は10kgあたり60円だったと思います。そこでの重量計算の合計が260kg。

わたしはワゴンRで何往復かしてゴミを処分してもらい、本や雑誌、紙類は、資源ゴミとして無料で引き取ってもらいました。本や紙類はとにかく重い!ものすごい量がありましたから、本当に大変でした。汗(※この分は重量計算に含まれていません。)

ということで、わたしは引越しを機会に大断捨離に成功することができました。

断捨離のことなんて、何にも知らないわたしなのですが、あくまでも自分が実践した体験としてお話しました。(※もちろん、これが絶対の方法だなんて思っていませんよ。)

いまの新しいお部屋では、ものが少なめになっています。ですが、決して不便で過ごせないということはないと実感しています。

断捨離は手放すまでが大変ですが、手放してしまうと意外なほどに何ということもありません。むしろ、すっきりした気持ちで過ごせます。

まぁ、なんですなぁ~。棚とかカラーボックスとかが増え出すと、ものに囲まれた生活にシフトすることになるんだろうなぁ~と考えてしまう、今日この頃です。

今回の記事がみなさんの参考になれば嬉しいです。